より本気で野球と向き合う道を選んだ。先発ローテを守る中で手応えを得て、さらなるレベルアップを期す。 リポート=高田博史 
特徴的な投球フォームで三振を量産する高知・渡邊[写真=山田次郎]
投げたかった交流試合
予定されていた
オリックス二軍対高知の交流試合(6月3日、大阪市)が、深夜から降り続いた雨のため中止になった。その2日前に行われた対徳島前期8回戦(1日、室戸市)に先発し、好投を見せたのは高知の左腕、渡邊都斗(中京大中退)である。
7回を投げ2失点(自責0)、9つの三振を奪った。勝ち星はつかなかったが、3対2と勝利に貢献している。前期優勝へのマジック『5』を点灯させている徳島に足踏みをさせた。
オリックス二軍との交流試合では、渡邊の登板も予定されていた。たとえ中1日でも、アピールのチャンスを逃したくはない。
「やりたかったです。1イニングくらいは投げる予定でした」
雨天中止となった後・・・
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