
松井秀喜はFA移籍だったが、メジャー挑戦するにあたって強い覚悟を示していた[写真=BBM]
今年は
岡本和真(
巨人→ブルージェイズ)、
村上宗隆(
ヤクルト→ホワイトソックス)、
今井達也(
西武→アストロズ)の3人が海を渡ってメジャー・リーグでプレーする。彼らは言わずと知れた日本球界で抜群の成績を残したトッププレーヤーだ。岡本は3度の本塁打王、2度の打点王を獲得した巨人の四番。村上は2022年に日本選手最多のシーズン56本塁打を放ち、令和初の三冠王に輝いている。今井も3年連続2ケタ勝利を挙げ、24年には最多奪三振を手にしている。
この3人に共通しているのは海外FA権を得る前にポスティングシステムを使って夢を実現させたことだ。近年、この流れが加速している。日本球界の空洞化が懸念されるが、もちろん選手としては年齢が若いうちに高いレベルに身を置きたいだろう。取得まで時間がかかる海外FA権より・・・
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