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球界リレートーク2019-20

プロ野球交流録 球界リレートーク・巨人 大竹寛「あこがれの人と食事ができてうれしかった(笑)また行きましょ」

 

阪神の左腕・岩田稔からバトンを受けた同学年の巨人大竹寛は岩田のメッセージに感激の様子。続いてバトンを渡したのはあこがれの投手と言ってはばからない“精密機械”と評されるみちのくの右腕だ。


 岩田(岩田稔)からリレーを受けたと聞いて、すごくうれしいです。今まで話す機会は少なくても、同学年で対戦もしてきたから共感できるんですよね。スピードも落ちてきて、体もしんどくなってきたけど、まだまだできると思っています。岩田が投げている姿を見て、僕も刺激を受けています。広島時代に二塁打を打たれたことは覚えていますよ。確か広島市民球場だったかな? 当時はまだ、お互い150キロぐらい投げていたかなあ。36歳になって同学年も少なくなってきたので、1年でも長くやりたい。お互い頑張ろうね。これを機に、食事に行きましょう。

 次は岸孝之君につなぎたいと思います。彼は僕にとって理想の投手。プレミア12でチームメートになりました。人に会ってうれしいとか思わないタイプなんだけど、一緒にご飯に行けたとき、ちょっとうれしかった(笑)。野球の話、子どもの話もできて、自分を持っていて、しっかりしているなと。イメージどおりの自然体で飾らない人でした。相変わらずすごい球も投げていたし。あこがれの岸さんとご飯に行けてうれしかったです(笑)。来年もしっかり結果を残して、また岸君ともご飯に行きたい。お互い第一線で頑張りましょう。体にはくれぐれも気を付けて。

大竹寛:1983.5.21生。埼玉県出身。右投右打。184cm94kg。[甲]浦和学院高-広島02(1)-巨人14=19年


岸孝之:1984.12.4生。宮城県出身。右投右打。180cm77kg。名取北高-東北学院大-西武07希-楽天17=14年

持ち球リレートーク

持ち球リレートーク

NPB現役投手の奥義を大公開! 持ち球の握りを披露しつつ、自らにとって、どんな球種かセルフ解説をする連載。プロの投手から見てスゴイと思う球種を数珠つなぎで展開する。

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