
昔のように日本野球をリードする球団にしたいと考えて原監督は3度目の登板をしたとデーブ的には考えます。そのためにまずは就任後即優勝は必要だったと思います/写真=高塩隆
パ・リーグはすごいことになっていますね。このコラムの締め切り時点(9月18日現在)で、
西武がマジック6ですか。まさかあの
ソフトバンクがゲーム差「2」まで落ちてしまうとは思いませんでした。三軍まで保有し、戦力的にはソフトバンクだけで2チームを作って首位争いができるくらいの球団だけに、ここまで苦しむとは理解しがたいです。
どこかに大きな破綻をきたしているのか……。それはチーム内のことなので分かりませんが、とにかく毎シーズン、優勝をしていてもおかしくないチームだと思います。一方、西武はとにかく2連覇に向けて突き進むだけ。でもここから先はどうなるか分かりません。1週間の状況を見ながら、来週パ・リーグのお話をしたいと思います。
ここからは、
巨人優勝について
「優勝特集」で語らせてもらった中で、語り切れなかった部分を書き足したいと思います。
原辰徳監督3度目の就任ですが、デーブ的な感覚だと、原監督はこの再登板の期間中に「常勝巨人」をもう一度・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン