
広島にとっても巧打者・長野の加入は大きなプラスになるはず
FAで様変わりした移籍
このオフも多くの選手が移籍をしましたが、主役は
原辰徳さんが監督に復帰した
巨人でした。もともと補強には熱心なチームですが、今年はFAで広島の
丸佳浩選手、
西武の
炭谷銀仁朗選手、ほかにも
オリックスの
中島宏之選手、元マリナーズの
岩隈久志選手と、トップ選手を次々獲得。4年間、優勝から遠ざかったことで「今年こそは!」という覚悟が感じられます。
私がプロに入った時代は、移籍と言えば選手同士の交換トレードでしたが、1993年オフのFA制度スタートから大物選手同士の交換トレードは減り、自らがFAで移籍していく形が主流になりました。好きな球団に行けるのですから、選手にとっては、ありがたい制度ですが・・・
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