
かつては巨人人気と読売新聞の売れ行きはイコールとも言われた
ノーサイド精神で
各球団で契約更改が進んでいるが、どこも渋いね。新型コロナの影響で球場収入が大きく減り、正直、来年も分からない。第4波、第5波、あるいは新しいウイルスが来るかもしれないし、ここまで感染症への意識が高くなると、例年どおりにインフルエンザが流は行やった状態でも、すぐ入場制限という話になるかもしれないしね。
選手が給料を上げるために頑張ってきたのは分かるが、今年は「金銭闘争」というより、「ノーサイド精神」で、お互いに気づかいながらやるしかないだろう。
特に大荒れとなったのは
中日だ。親会社が新聞で、昔は資金力豊富な球団と言われていたが、
落合博満さんの監督時代くらいから締め付けが強くなってきた。理由はいろいろあるんだろうが、新聞社が球団を持つ意味が薄れてきたこともあるんじゃないかな。
読売新聞、あとはスポーツ報知もそうだけど、「巨人が勝てば新聞が売れる」と言われた時代が長かった。今でも報知は関係あるだろうけど、・・・
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