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ソフトバンク・大関友久「魂の球を投げるために、ノーワインドアップに戻しました」/魂の投球

 


 投球フォームをノーワインドアップに戻しました。ちょっと迷いましたが、考え方を整理して、優先順位が何かというのを見つめ直したところ、今はワインドアップを外したほうがいいのかなと。今後、もしかしたら、またワインドアップが出てくるかもしれないですけど、今は置いておくという感じです。

 僕は“魂の投球”と言ってきたけど、もっと具体的に魂を込めた投球をしようと思いました。どんなフォームで、どんなボールを投げなきゃという考えで魂を込めた投球をするという目的に逆算していきます。そうなるとおのずと体の使い方も変わっていきます。魂の球を投げるためのフォームだし、それが投げられれば抑えられると思います。

『週刊ベースボール』2026年5月4日号(2026年4月22日発売)より

写真=BBM

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