入団したときには、まさかこんなにホールドができると思っていなかったので、素直にうれしいです。いつもランナーを出してしまうタイプですが、粘ってホールドを取ってきた結果だと思います。ケガせずにやれているというのと、一軍で一定のパフォーマンスをキープできているが故に、この記録が達成できたと思います。
でも、もっとパフォーマンスを上げないと、新しい選手に抜かれてしまいます。そこは肝に銘じながら、新しい選手に負けないようにしたいです。他球団のリリーバーにも引けを取らないように、食らいついていきたいと思います。ホールドがつかない場面でもしっかり投げて、チームの勝利に貢献していきます。
『週刊ベースボール』2026年9月21日号(2026年9月9日発売)より
写真=BBM