
島野はブレービー[写真]、のちにネッピーとしてさまざまなパフォーマンスで球場を沸かせた
今年もシーズンの開幕が間近に迫っている。まさに球春到来とはこのことだろう。そんな中で、
ヤクルトの球団マ
スコットであるつば九郎を支えてきたというスタッフが、今年2月に死去した。
つば九郎は2022年に主催2000試合出場を達成している。多くの人たちから愛されたマスコットキャラなだけに、伴走者とも言えるスタッフの死を悼む声はあとを絶たない。
だが、俺にとってはもう1人、忘れることのできない男がいる。それは阪急のマスコットだったブレービー、
オリックスとなってからはネッピーに扮していた
島野修だ。
俺よりも3学年下の島野は、1969年に神奈川県の武相高から
巨人へドラフト1位で入団した。巨人が法大の
田淵幸一さんを指名できなかったときに1位指名してくれると思い込んでいた明大の
星野仙一さんが・・・
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