読者からの質問にプロフェッショナルが答える「ベースボールゼミナール」。今回は投手編。回答者は高校時代に甲子園で名を馳せ、プロ野球でもヤクルトで活躍、さらに西武、ヤクルト、日本ハムでも指導者経験のある荒木大輔氏だ。 Q.抑えを任される投手の条件を教えてください。また、ランナーをよく出しているにもかかわらず、任せられる理由も知りたいです。 
抑えとして実働5年で128セーブを挙げたヤクルト時代の林昌勇[写真=BBM]
A.高い制球力、決め球、精神的な強さを持っていること。緊迫した場面ではきっちりと抑えられること 抑えを任される投手には、大きく3つの条件があります。1つ目は、制球力の高さです。もちろん先発でも大事ですが・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン