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【投手】少年野球で子どもが初登板。親はどう声をかける?/元ヤクルト・荒木大輔に聞く

 

読者からの質問にプロフェッショナルが答える「ベースボールゼミナール」。今回は投手編。回答者は高校時代に甲子園で名を馳せ、プロ野球でもヤクルトで活躍、さらに西武、ヤクルト、日本ハムでも指導者経験のある荒木大輔氏だ。

Q.子どもが今度、少年野球で初登板をします。どう声を掛けたらよいか分かりません。プロ初登板、先発を迎える選手にどんなことをしていましたか。

プロ初先発が、開幕戦となった則本昂大[写真=BBM]


A.試合前は必要最低限だけ伝える。試合後の振り返りは、しっかりと行う

 プロ初登板、もしくは初先発の投手に対しては、試合前には特に声を掛けたりしません。あえて声を掛けるとしたら「いつもどおりに」と簡単なひと言のみです。というのも、初めての投手に対してそんなに大きな期待をしていないからです。とりあえず・・・

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