読者からの質問にプロフェッショナルが答える「ベースボールゼミナール」。今回は投手編。回答者は高校時代に甲子園で名を馳せ、プロ野球でもヤクルトで活躍、さらに西武、ヤクルト、日本ハムでも指導者経験のある荒木大輔氏だ。 Q.よくドラフト前に、プロ向きの性格と聞きます。投手と性格の関係について教えてください。(三重県・15歳) 
ヤクルトの抑えとして、通算128セーブを挙げた林昌勇[写真=BBM]
A.ポジティブに考えられること。打者と向き合えること ドラフト前になると、プロ向きの性格というのは、よく聞くフレーズですね。いろいろとあると思いますが、私は一つにポジティブに考えられるということがあると思います。言い換えるのであれば、自分を見失わないで投げることができることです。やはり・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン