
最速148キロ右腕の石山。今後の成長への期待は無限大である
その伸びしろは無限大である。
今季、地元出身の高卒新人として入団する
石山愛輝(中越高)は昨夏の新潟大会で148キロをマーク。鋭いスライダーが武器で、空振りを奪える投球が持ち味だ。12月の入団会見では目標を語った。
「『存在感』を出していきたい。このチームで野球をやらせてもらえる感謝を持ち、1年後、2年後、3年後のドラフト指名を見据えて成長したい。応援してくれるサポーターに楽しんでもらえる投球をしたい」
新潟の高校3年生世代を代表する右腕である。2年秋には背番号1を背負い、北信越大会に出場。1回戦で惜敗したが、13奪三振をマークし存在感を発揮した。
しかし、昨春の県大会を前にフォームを崩し・・・
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