
一、三塁ともに速くて強い打球を処理しなければならないため、捕った球がグラブの中で暴れず、しっかり収まることをイメージしていました
今週も、
特集のテーマに乗っかっていきます(笑)。私の「グラブ」について、です。
自分なりのこだわりを持ってグラブをつくってもらうようになったのは、ファーストミットが最初でした。一般的なファーストミットは送球を受ける役割を重視し、ほかのグラブに比べて大きめのサイズです。しかし私は器用なほうではないため、併殺などの連係プレーの際、その大きさではボールが握りづらく感じました。そこで、標準より少しサイズを小さくしてもらいました。
打球の強さに負けないよう、親指と小指部分の芯はしっかりめ。動くところは動き・・・
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