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小笠原道大コラム

小笠原道大コラム 第103回 高校野球の改革「7イニング制、指名打者……。変わりゆく制度について私見を書きます」

 

ホワイトソックスの村上宗隆選手は高校時代、主に捕手でした[写真=Getty Images]


 高校野球に、7イニング制導入の議論が持ち上がっています。

 その狙いは、試合時間の短縮により、昨今の猛暑から球児や関係者の健康を守ること。すでに延長回数の制限やタイブレーク制を採り入れており、夏の甲子園では午前と夕方に試合を分ける「二部制」も実施しています。それらの効果として、熱中症の疑いのある症例が、実際に減少したとも聞きます。

 高校野球は教育の一環です。球児が安全に、健康に戦い抜くことが大前提。そのうえで、7イニング制が選手たちの成長につながる変革であれば・・・

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