
二塁打を放ち、WBC準決勝のメキシコ戦を思い出させるようにチームメートを鼓舞する大谷
歓喜の瞬間を迎えた。現地時間9月26日に本拠地ロサンゼルスで行われたパドレス3連戦の最終戦。大谷は同点の7回に勝ち越し打を放って、チームをナ・リーグ西地区の3連覇に導いた。初体験のシャンパンファイトでは、チームメートや球団スタッフと美酒に酔いしれながら喜びを分かち合い「ホームで決められて最高です。ずっとやりたいなと思っていたので、できてよかったし幸せ。ここでこうやって勝つことが目標ではあった。シーズンの中で重要なシリーズだった。全員で勝ち取った勝利」と声を張り上げた。
24日は自身の打席の直前に三重殺で試合終了となって敗戦。同地区2位のパドレスには2ゲーム差にまで迫られた。正念場を迎えた中、無類の勝負強さを発揮したのが大谷だった。25日は4回に右翼フェンス直撃の適時二塁打を放つと、6回には・・・
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