
現地時間7月26日のレッドソックス戦で今季10本目の先頭打者アーチを描いた
現地時間7月26日に
ボストンで行われたレッドソックス戦。前日から
ムーキー・ベッツが個人的な事情で欠場したため一番・指名打者で出場したドジャースの
大谷翔平は、プレーボールからの3球目で快音を鳴らした。左腕
クローシェが投げ続けてきた直球を完璧にとらえ、中堅スタンドへ38号ソロ。今季のア・リーグのサイ・
ヤング賞候補に挙がる剛腕を攻略し、今季10本目の先頭打者アーチをマークした。
27日には昨季チームメートだった右腕
ビューラーから2安打。シンシナティに舞台が移っても勢いは止まらず、28日のレッズ戦では1対1の5回一死一、三塁から中前へ決勝の2点適時打を放った。7回には四球で出塁し、
フリーマンの適時打で生還。3年連続4度目の100得点に今季のメジャーで一番乗りで到達した。出場105試合目での100得点は、2リーグ制が確立した1901年以降で球団史上2番目に多い数字となった。
一方、25日から始まった東海岸での戦い。からっとした気候の本拠地ロサンゼルスとは対照的な蒸し暑さは・・・
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