
現地時間3月31日のガーディアンズ戦で今季初勝利を挙げた大谷
大谷翔平が投打「二刀流」の完全復活に向け、投手としての2026年シーズンを好発進させた。現地時間3月31日にドジャー・スタジアムで行われたガーディアンズ戦に先発で今季初登板し、6回1安打無失点と快投。白星を飾り「いいスタートが切れて良かったかなと。(登板時に)1回1回過度に喜ぶことも、過剰に落ち込むこともなく、しっかりやっていければいいシーズンになると思う」とうなずいた。
試合中にロサンゼルスのこの時期にしては珍しく大粒の雨が降り出した中、構わずに自らの投球を披露した。4回二死まで無安打に封じ、カーブを織り交ぜながらガーディアンズ打線を抑えた。昨年8月下旬から自己最長の22回2/3連続無失点を記録。「全球種をしっかり投げられたのが良かった。難しい天候の中、しっかりと6イニング、決まった球数の中で投げられたのは良かった」とひと息ついた。
昨年6月から・・・
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