
現地時間4月5日のナショナルズ戦で第2号本塁打を放った
またも歴史に名を刻んだ。現地時間4月10日の本拠地ドジャー・スタジアムでのレンジャーズ戦。
大谷翔平は5回に右前打で塁に出て昨季から44試合連続出塁に伸ばし、日本人選手最長記録を更新した。従来の記録は2009年に
イチローがマークした43。ただ、大谷本人は最長記録に並んだ8日に謙遜の言葉を並べていた。「単純にもらう四球が多いので、試合数が伸びていると思う。もらえるものはもらうし、ストライクに来たら振る。シンプルに何も考えずに、作業だと思って打席には立っている」と語った。
とはいえ、相手が警戒する程の長打力や優れた選球眼がなければ成し得ない数字だ。一番打者として得点源になり、チームに貢献している証しとも言える。
ロバーツ監督も「相手の慎重な攻めに対し、我慢強く打席に立っている」と称賛した。
持ち前の強打を・・・
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