
現地時間5月5日のアストロズ戦で先発登板し、今季初の7イニングを投げ2失点に抑えた
現地時間4月26日の本拠地カブス戦。
大谷翔平は7回に60打席ぶりにアーチを描いた。内角低めの難しい左投手のシンカーを、逆らうように強烈な軸回転で左中間席へ。技術で運んだ6号ソロを含め、今季初の1試合3安打をマークし「昨日あたりからちょっとずつ良くなっている。もう少し我慢しながら改善したい。やっぱり構えが一番。そこが整えばもう少しいい打席が送れる」と手応えを口にした。言葉を裏付けるように翌日も3安打を放った。
しかし、好調は長く続かなかった。29日のマー
リンズ戦から4年ぶりに5試合連続無安打を記録。特に5月3日のカージナルス戦では、9回に3ボール1ストライクの打者有利なカウントから内角のボール球を打ち上げた。中飛に倒れ、険しい表情を浮かべた。
悪い流れが伝染したかのように、登板でも勝ち星に見放された。4月28日、5月5日と2試合連続で投手に専念してともに2失点の好投をしながらも・・・
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