
試合中にパーカーを着てチームを応援する大谷
シーズン最終盤に入り、事態は急展開を迎えた。
大谷翔平は6月から抱えている左膝の炎症や7月に訴えた右上腕に加え、首筋にも違和感を覚えていることが判明。ドジャースに2024年に加入してからは2試合連続の欠場が最長だったが、現地時間9月3日から3試合連続で先発メンバーから外れた。満身創痍の大谷の出場可否について、
ロバーツ監督は連日、報道陣に「状態を見極めながら判断する」との言葉を繰り返すしかなかった。
因果関係は断定できないが、8月下旬から打撃の調子は明らかにおかしかった。19日から移籍後最長の12試合連続ノーアーチを記録。力強い打球は鳴りをひそめた。同17日に体の状態について「100%中の100%ではないが、みんながどこかしら問題を抱えながら、特にこの時期はプレーしている。その中でできるプレーをしたいと思っている」と語っていたが、限界に達したのかもしれない。
特に打撃成績が下がってきたのは・・・
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