一般的な馬肉のイメージを覆す新鮮な味わい――。高タンパクでありながら低カロリーでヘルシー、選手たちの活力となる至高の逸品を堪能してほしい。 取材・構成=杉浦多夢、写真=高塩隆 馬肉のイメージが覆る新鮮&本物の味わい

「馬刺し」は3種の薬味に醤油も2種。添えられたタマネギのスライスもお肉との相性抜群だ
お肉は大好きだけど、たくさん食べると胃に負担がかかってもたれてしまう……そんな
清田育宏のような人たちにオススメしたいのが「Nezu-うま翔」。
井口資仁も行きつけにする馬肉がメーンのおしゃれなダイニングだ。「馬肉はちょっと……」という人もいるだろうが、そんな人にこそ「Nezu-うま翔」の「馬刺し」をぜひ食べてみてほしい。熊本産にこだわり、現地から直送された新鮮な馬刺しは、淡白でありながらとろけるような味わい。一般に馬肉と言われてイメージするようなクセはまったくないので、ついつい箸が進んでしまう。
お店の名物は「馬肉溶岩焼き」。生でも食べられる新鮮な馬肉を溶岩でできた溶岩板でサッとあぶる。肉汁がギュッと中に閉じ込められ、馬刺しとは違った幸せな味わいが楽しめる。溶岩板は保温効果が高く、煙が出にくいのもうれしい。

「馬肉溶岩焼き」は赤身とサーロインの2種。刺身でも食べられる新鮮な馬肉を溶岩板でサッと焼く
さらにポイントなのが、レバーやタンをはじめとする数多くの希少部位も提供されていること。現地から直接買い付けているからこそ実現するレバ刺しは、入荷すると問い合わせが殺到するため完全予約制となっている。フェイスブックやインスタグラムで入荷の状況をチェックして、ぜひここでしか味わえない至極の逸品を楽しんでみてはいかがだろうか。

ディナーの締めとして、またランチメニューとして一番人気の「馬肉のユッケ丼」。自家製のユッケダレが食欲をかき立てる
清田育宏「おいしい馬肉をしっかり食べて馬力を付けます!」
「僕がよく行く『うま翔』さんの溶岩焼き、馬刺しは本当においしいです。最初は井口(資仁)さんに連れて行ってもらったんです。お肉は大好きだけど、牛肉や豚肉だと次の日に試合があったり夏場だったりすると、あんまりたくさん食べられなかったりするんですけど、馬肉だと低カロリー高タンパクなので、次の日にもたれたりすることもないですし、夏場など体重を落としたくないときでもたくさん食べられるので本当に最高です。これからも馬肉を食べて、しっかり馬力を付けて頑張りたいです!」
今回のお店「Nezu-うま翔」
Nezu-うま翔
東京都文京区根津1-1-19シティハイツ根津1F
11:30~14:00(ランチ)
17:30~23:00(ディナー)
月曜定休
アクセス/
東京メトロ千代田線根津駅より徒歩1分
Facebook/
www.facebook.com/nezu.umasyo