
今季一気にブレークした正木。7本の先頭打者本塁打を放つなど、打てる一番打者として3連覇に大きく貢献したよね[写真=BBM]
阪神・大山のサヨナラ弾など優勝するチームらしい戦い方
ペナントレースはいよいよ最終コーナー。残り試合がひとケタになった。セ・リーグの優勝争いはどうなる? このコラムが読まれるころ、すでに結果は出ているかも……。そこにはタイムラグがあって、はっきりとしたことが書けないもどかしさ……。これはつらいわ。
勝負の時。7連敗して、
阪神は大ピンチを迎えたが、そこからスッと立て直した。その中に大山(
大山悠輔)のサヨナラアーチ、そして
高寺望夢の延長11回での決勝ホームラン。こういう劇的弾が出るのも優勝に向けて進むチームらしいものよ。勢いが再び出て、このまま突っ走るか……。
いや、待てよってところもある。
巨人が肝心なところで星を落としたけど、そこから何とか踏ん張り、望みをつないでいる。阪神のマジックナンバーはあってないようなものよ。この2チームの直接対戦は10月1日の甲子園だ。すでに終わっているのか? そこまでもつれるかもしれないし、正直、予測はできない。まあ、阪神が有利なのは変わりないと思うけどね。
栗原もすごかったけど正木の活躍も光った
そんなセ・リーグとは対照的にパ・リーグは早々と
ソフトバンクが優勝を決めた。
週ベの今週号がその「ソフトバンク特集」なのだが、この結果を振り返り・・・
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