
阪神はエース格の村上をはじめ勝負どころになって中5日で先発投手を起用した。ライバル球団も続くことができるか
阪神が2年連続してリーグ優勝を飾った。今年も日本シリーズに進出して、2023年以来3年ぶり通算3度目の日本一に輝くことができるか。
最後まで優勝争いを演じたとはいえ、
巨人とは比べるまでもない。今季の阪神は戦力的にも、投打ともに巨人を圧倒していた。
特に目を引いたのは、優勝戦線の大一番を迎えて、エース格の
村上頌樹と
高橋遥人、
才木浩人を中5日で先発させたことである。9月23日の
ヤクルト戦(神宮)で、高橋が6回1失点の好投を見せて勝利投手になると、同25日の
DeNA戦(横浜)ではチームは敗れたものの、村上が7回無失点の力投。同26日の同戦では、才木が5回3失点ながら勝利投手となっている。さらに村上は10月1日の巨人戦(甲子園)でも2戦連続の中5日登板。5回1失点でチームに貴重な延長12回引き分けをもたらしている。
9月に入ってから阪神は、5日のDeNA戦(甲子園)から15日の
中日戦(甲子園)まで屈辱的な7連敗を喫した。それでも大崩れせずに態勢を立て直し・・・
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