プレーするチームが変わるということは、選手にとって多かれ少なかれ影響が出て当然のこと。 とはいえ、プロならば移籍による環境の変化を克服するのも「仕事」のうちともいえるのだが、常にうまくいくとも限らない。 今年からチームが変わった6人の大物選手について、検証してみよう。 伝統のエースナンバー背負い、早くもセの野球にアジャスト 読売ジャイアンツ[投手] 杉内俊哉 桑田真澄の退団以来、5年間にわたって空き番号となっていた巨人軍伝統のエースナンバー「18」が与えられるなど、三顧の礼で迎え入れられた杉内だが、ここまで2戦に登板して1勝。とはいえ・・・
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