今夏の聖地ではその雄姿は披露できなかったものの、今後の高校球界を賑わせ、さらには将来、日本球界を背負って立つ能力を持つ逸材が、下級生にはまだひしめいている。 その中から今回、名門・横浜の左右のスラッガー、そして四国の148キロ剛腕と、3人の驚異の1年生たちをクローズアップしていこう。 ドクターK追いつめたT…