与えられた投打の役割 2つの“仕事”をまっとうするには、国際試合では勝手が違った。 藤浪晋太郎と並ぶ先発2本柱、そして四番打者として期待された大谷翔平。7月26日の岩手大会決勝(対盛岡大付高)で敗退後もトレーニングを継続してきたとはいえ、投手とは繊細なポジションである。実戦から1カ月以上空き、感覚を戻すの…