今年は稲葉篤紀(日本ハム)、宮本慎也(ヤクルト)、小久保裕紀(ソフトバンク)の3人が通算2000安打に到達した。 その中でも、稲葉と宮本は90年にヤクルトへ同期入団(宮本がドラフト2位、稲葉が同3位)した仲。その2人が、わずか6日違い、その時点での出場試合数は同じ1976で大記録を達成というのは、奇跡なのか必然なのか。交錯…