アレについて言わずにはいられない、聞かずにはいられない!? 熱戦を繰り広げた日本シリーズ。悔しい思いをした人、嬉しい思いをした人……。悲喜こもごもの一言を集めてみました。いつも冷静な人たちの口からも、本音がチラリ。 星野仙一監督 「まだ小爆発だね」 第3戦、敵地・東京ドームで13安打5得点で勝利。前日、田中で1勝目を挙げた際に「東京ドームでは打線が爆発してくれるでしょう」と予言していたことについて触れて。“小爆発”でも表情はホクホク。
「ほかのインタビュアーはおらんのか!」 第1戦、本拠地で完封負けを喫し、松井が放った打球を
巨人・亀井が好捕したプレーを問われて。「入らなければ一緒や!」と怒りを露わにし、「0点じゃ田中でも勝てんわ!」と爆発した。
原辰徳監督 「それはノーコメントで」 第2戦の7回、二死一、三塁から
楽天・藤田の打球が放った二塁へのゴロが、一塁でセーフと判定。ベンチを飛び出して抗議した原監督だったが、判定は覆らず。試合後、厳しい表情で球場を後に。
「自分への戒めだな。走ると翌日、足が張ってピリッとするんだ」 仙台から東京への移動日で試合のない10月28日、東京ドームの外野を黙々と走って一言。2戦でわずか6安打と元気のない打線への奮起を期待し、自身にも喝を入れるも……。
村田修一 「勇人がテンパったみたい」 第2戦の8回、牧田の三ゴロで併殺を狙うも、遊撃・坂本の判断ミスで1アウトしか奪えずに終わったプレーについて三塁・村田が。「練習していたプレーだったけど・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン