始動日の1月7日、故・島岡吉郎元監督像の前で新年の決意を新たにした。 背番号1を背負った理由 報道陣約10人を前に異例の“公開ミーティング”が始まった。明大・善波達也監督は昨年12月22日、高山俊に冬休みの“宿題”を与えていた。今春に何番を着けるか──。選手に希望ナンバーを考えさせるのも超異例。これには少々、説…