若手台頭を促すシーズン。投手陣の新旧入れ替えに注目
大きな補強がなかった
阪神は、昨年とほぼ同じ戦力で戦う。その中での使命は創設80 年目での日本一。これを果たすには、昨年2位に入った以上のチームパワーが必要だ。そのためにはやはり若手の台頭が必要不可欠。
野手陣は鳥谷の残留で大きな変化はあまり見込めないが、投手陣では若手の力が必要になってくる。特に先発5、6番手が決まっていない。そこを一軍キャンプに抜てきされた、秋山、岩貞、そして二軍スタートの岩崎、ドライチの横山で争っている。特に岩貞と岩崎は昨年先発起用され一軍打者に慣れており、有利か・・・
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