投打さえかみ合えば98年以来の優勝が見えてくる

※赤字は新加入選手
「優勝するための準備をしっかりしていきたい」と断言する中畑監督。12球団で唯一CSへの出場がないが、就任4年目を迎える指揮官は「初めて手応えを感じている」と、今シーズンへの戦いに自信を見せている。
キャンプ初日から大黒柱の三浦が80球、エース格の井納がいきなり100球と全開モード。昨季、CS出争いに大貢献した投手陣が今季もチームの屋台骨を担う。14年の勝ち頭・久保をはじめ、山口、
モスコーソと計算できる投手がそろってきた。問題は先発5、6番手の人材・・・
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