143試合61勝80敗2分、勝率.433 @ホーム:35勝36敗、ビジター:26勝44敗2分、交流戦:8勝10敗 勝率.444 9位 投手力
昨季、沢村賞を獲得したエース・
金子千尋が右ヒジ手術の影響で開幕に間に合わず。復帰後も勝負所で制球が甘くなり、痛打を浴びるなど7勝に終わった。それでも開幕投手を務めた
ディクソンが球宴まで8勝、
西勇輝がシーズン10勝を挙げるほか、2年目の
東明大貴も初の2ケタ10勝を挙げてエースの穴をカバーした。
一方、昨季は防御率2.49と盤石を誇った救援陣が崩壊。
佐藤達也、
岸田護、
平野佳寿が相次いで故障離脱。復帰後も痛打を浴びるシーンが目立ち、今季の救援防御率は3.85に。1点差の試合は32敗(13勝)と救援陣の崩壊が「接戦の弱さ」につながった。崩壊を招いた一因は“勤続疲労”で、故障から復帰した佐藤達がチームトップの59試合に登板。苦しいブルペン事情を支えた活躍は見事だったが、来季以降を見据えると、負担を分散するためにも新たなリリーバーの台頭が待たれる。
攻撃力
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン