まだまだ、いるぞ! 期待の助っ人たち
初日から続いた雨が上がった2日目の午後。新外国人のヘイグがグラウンドで初めてフリー打撃を行った。前日の室内打撃練習では他球団のスコアラーから「思っていたよりバットを強く振るイメージ」と警戒された。
この日は50スイング中4本のサク越え。最初はレフトへ強い打球が多かったが「センター中心に右方向に打つのが僕の強み」と終盤は逆方向へコンパクトな打球を放った。「振ること自体は形になっていた」と
金本知憲監督もまずは合格点を与えた。
マートンの穴を埋めるべく加入した期待の助っ人。昨年3Aで11本塁打、92打点、打率.338を残した強打者が、徐々にベールを脱いで行きそうだ。

マット・ヘイグ(阪神・内野手)
「日本は選手のレベルが高く、成功するにはハードルが高い。常にチャレンジすることを忘れたくないね」と慢心することなく、練習にじっくりと取り組んでいるのは
バンヘッケンだ・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン