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トリプルスリーの作り方
次の「トリプルスリー」はこの男だ!

 

まだブレーク前ながら、近い将来、トリプル3を達成できるポテンシャルを持つ若者たちもたくさんいる。

ソフトバンク・上林誠知/あこがれの存在の再現なるか




 2015年はウエスタンの首位打者&盗塁王。自身の持ち味を「野手の間を抜く、低くて速い打球」と自覚する。だが、キャンプで取り組むロングティーでも、飛距離ではレギュラー陣に負けていない。工藤公康監督が開幕までの実戦は「すべて一番で使ってみたい」と考えるほどの走力もある。「あこがれの存在」とするイチロー(マーリンズ)はオリックス時代の1995年に打率.342、49盗塁、25本塁打でリーグ優勝に貢献し、MVPにも輝いた。それがプロ入り4年目で、210安打を放ってブレークしたのはその前年だ。3年目の上林誠知に希代のヒットメーカーと似た軌跡を期待してしまう。

阪神・横田慎太郎/俊足&巨漢の金本チルドレン




 186センチ92キロの巨体ながら50メートル6秒1の俊足だ。「遠くに飛ばすこと。そして、足と肩に自信があります」と素直に答える高卒3年目の横田慎太郎・・・

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