WBCの借りも含め、シーズンに全力投入
万全であれば小久保裕紀監督が率いる侍ジャパンにも必要だったはずのピース。しかし、右ヒジ痛の影響で昨秋の強化試合の出場を辞退。3月に開幕するWBCの日本代表にも選出されなかった。日本代表戦は2014年の日米野球、15年の欧州代表戦を経験。世界の超一流アスリートとの距離感を肌感覚で知る機会に出場の意欲もあっただけに、ここにも悔しさが残る。だからこそ、シーズンに集中し、大きな借りを返す決意だ。 ──7年目のシーズンとなります。過去6年の成績を振り返って、どういう思いを抱きますか。
柳田 いや〜、まあ、プロに入ったときを考えたら、十分過ぎるかなと思いますけど。一軍でヒット1本打てればいいかなと思っていたんで。それを考えたらよくやってるでしょ!
──昨年の開幕前のインタビューでは、「このポジションだけは、絶対に取れんって思わせるくらいのプレーヤーになりたい」との言葉がありました。
柳田 全然、そこまでなれていないですね。まだまだ、本当にまだまだの選手だと思います。あ、でも・・・
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