2006年から始まった野球世界一を決める国際大会「WORLD BASEBALL CLASSIC」。いまも脳裏に焼きつく初代王者、連覇の記憶、そして屈辱にまみれた第3回。ここでは、日本中を熱狂と興奮の渦に巻き込んだ過去3大会の激闘を振り返る。 ※所属はすべて当時 苦しみながらも歓喜の世界連覇!

苦しい戦いの連続だったが、見事に連覇を果たした原ジャパン
2連覇を達成した瞬間、マウンドにいた
ダルビッシュ有は両手を広げ、雄叫びを上げた。ライトの守備位置から
イチローが満面の笑顔でマウンドへ走る。日本では多くのファンがテレビ画面にくぎ付けとなった。
決勝戦延長10回表二死二、三塁の場面。追い込まれながら・・・
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