日本から世界の舞台にはばたいた男たちをはじめ、数多くのスター選手を輩出。伝統のナンバーは誰に受け継がれるのか──。 
二刀流でセンセーショナルな活躍を見せた大谷。「11」の輝かしい系譜はこの先どう紡がれていくのか
ダルと大谷が刻んだ背番号「11」の重み
2004年の北海道移転後からチームの“アンタッチャブルナンバー”になっているのが「11」。かつては2000安打を達成した
大島康徳(1988-94)の印象が強かったが、05年に入団した
ダルビッシュ有、さらに投打の二刀流でプロ野球史に名を刻んだ
大谷翔平の台頭で新たなエースナンバーとなった。大谷のメジャー移籍後も今季を含めて3シーズンにわたって「空き番(準永久欠番)」扱いとして現在も大切にされている。
背番号の決定権を持つ吉村浩GMは「彼らが背負ってきた11はファイターズにとって大事な番号」と思い入れも強いだけに、次にこの栄光のナンバーを誰が着けるのかはファンならずとも興味深い点だろう。
チームの特徴の1つでもあるが・・・
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