ビジターに変更多し
1975-78 VISITOR 
鮮やかなブルーグレーに「輝流ライン」と命名された黒と黄色のギザギザ・ライン模様が袖とパンツに入った/田淵幸一
50年代に入り、帽子に大きな変化が生まれている。創設当時の帽子マークは大阪の「O」が使われていたが、1950年のビジター用ではTigersの「T」が使われた。51年からはビジターで「T」「O」が併用に。53年になるとホーム用は帽子も縦縞に戻り、マークは「O」に統一され、赤と黒に黄色フチの2種類になった。60年になると1年間だけ帽子が「TO」。61年から
阪神タイガースとなり、帽子のマークが現在に至る「TH」となった。その間、ユニフォーム自体に大きな変更はないが62、64年のリーグ優勝を果たす。
70年代に入ると伸縮性があり、派手な色づけも可能なダブルニットが普及。これによりホーム&ビジター用には鮮やかな黄色ラインが入るようになる。現在でもファンに人気を誇る「輝流ライン」と命名された黒と黄色のギザギザライン模様が登場したのが76年から。特に・・・
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