高校野球、最強世代を探せ!
大阪大会で7本塁打を放ち、甲子園でも注目を浴びる。1回戦では2打席連続本塁打を放つなど、実力を見せつけた
チームを17年ぶりに夏の甲子園出場に導く。1回戦から一度もマウンドを譲らなかったが、2回戦の浦添商戦で8失点
2年夏は犠飛で打点を挙げ初戦突破に貢献。3年夏は「一番・捕手」を務めて2打数1安打、2盗塁を決める
2年生のときに右翼手兼投手として出場[高校日本代表に選出]。投手のときは捕手の兄・順一とバッテリーを組み注目を集めた
言わずと知れた“平成の怪物”。決勝でノーヒットノーランを決めて春夏連覇を果たすなど伝説を数多くつくった
2年時から計4試合を1人で投げ抜いた絶対的エース。最後の夏、豊田大谷戦では延長10回に力尽き無念のサヨナラ負け
1年夏に背番号16でベンチ入りも、出場機会はなく1回戦で富山商に敗戦。以降、聖地の土を踏むことはできなかった
遊撃手兼投手でチーム初の甲子園へと導き、日田林工との2回戦で2安打2打点、救援でマウンドにも上がった
2年時に春夏連続出場。春は1回戦負けだったが、夏は三番として打率.348をマークしてベスト4進出に貢献
当時のポジションは遊撃。同校25年ぶりの甲子園で初打席でチーム初安打を放つなど、らしさ全開のハツラツプレーを見せた
速球とスライダーを武器に、エースとして日大三初の夏日本一に導いた。しかしドラフトは近鉄7位と下位入団
秦裕二[元横浜]とのバッテリーで春夏連続出場を果たし、夏は正捕手として3回戦進出。前橋工戦は完封に貢献した
前橋工を2年連続4強入りを果たした1997年以来、4年ぶりの聖地に導いたが2回戦敗退。卒業後は東北福祉大へ
馬淵史郎監督率いる高知の雄・明徳義塾も、決勝に駒を進めるのは初めて。一方の智弁和歌山は3度目のVへ虎視眈々。勝負を決定づけたのは7回の明徳義塾の集中打で、4点を加点して突き放した。野球王国・高知に38年ぶりに深紅の大優勝旗が翻った
2年時から左翼のレギュラーとして持ち前の打撃でチームを盛り立てたものの、ともに初戦敗退で勝利を手にできず
現在はスリークオーターだが、当時は本格派だった。同い年で高校時代は左の速球派だった東北の高井雄平にあこがれた
エースとして3年春のセンバツを制し、同夏も2季連続出場。連覇を期したが、1回戦で浦和学院に敗れて偉業ならず
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