来る新シーズンへ向け、12球団が一斉にキャプイン。選手の成長が期待されるキャンプだからこそ、コーチ陣が果たす役割も大きくなる。移籍加入やルーキー、さらに新外国人と新戦力に注目が集まるが、コーチ陣も昨季から変わっている球団が少なくない。そこで、12球団のコーチングスタッフを一挙に掲載。現役時代のプレースタイルやキャリアを見ながら、コーチ陣の指導力をチェックしていこう。“指導力”で、この春に戦力向上を果たすのはどこだ!? 南=南海、近=近鉄、ク=クラウンライター、阪=阪急、ダ=ダイエー、大=大洋、横=横浜、ソ=ソフトバンク、ロ=ロッテ、西=西武、楽=楽天、日=日本ハム、オ=オリックス、巨=巨人、神=阪神、中=中日、デ=DeNA、広=広島、ヤ=ヤクルト、メ=メジャー
中略はMLB、NPB以外の海外プロリーグ、国内独立リーグなど
※文中は敬称略 キャリアZOOM-UP
高津臣吾監督 強化を求ム!→石山泰稚[投手] 
2001年・37セーブ
通算5度の胴上げ投手 自身が経験した5度のリーグ優勝、4度の日本一のうち、胴上げ投手になったのは5度。特に2001年には自己最多の37セーブを挙げ、日本シリーズでも最後のマウンドに立った。当然、通算286セーブは球団歴代1位だ。現在クローザーを務めるのは石山泰稚。すでに高津監督からの信頼は厚いが、指揮官のように球界を代表する守護神となりたい。
石井弘寿コーチ 強化を求ム!→長谷川宙輝[投手] 2002年には当時の球団記録となる69試合に登板した速球派リリーフ左腕。コーチとしては・・・
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