
今季はさらに1つタイトルを増やし投手部門3冠となった青柳。6月からの猛反撃もエースがチームを鼓舞したからこそ
投手力 PITCHING REVIEW
12球団でも一番のチーム防御率2.67。自責点も380で12球団最少という記録をたたき出した。開幕9連敗を喫しながらも最終的にリーグ3位に入った原動力は、投手陣の力によるものが大きい。
今年の場合は特に、先発、リリーフ陣の個々の数字が飛び抜けてよかった。まずは3冠に輝いたエース・
青柳晃洋。後半戦に7試合で勝ち星が付かない時期があったが、それでも9つの貯金をつくり、勝率.765という驚異の数字となった。さらに162回1/3で防御率2.05という安定感。それも各チームのエース級がそろうカード初戦での成績のため、その価値は大きい。
リリーフ陣も50試合以上投げた若手が・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン