ここからは各球団の現状、そして今後の戦いを探っていこう。まずはセ・リーグ、首位を走る岡田阪神だが、独走態勢から差が縮まってきた。追うDeNA、巨人、広島の現状と今後のポイントは? ヤクルト、中日は、まずは借金返済が先決だろう。 ※成績はすべて6月18日現在。チーム成績の項目の丸数字はリーグ順位。担当戦力評価は5点満点によるチームごとの絶対評価(開幕時は4月3日号掲載のもの)。[ベーシックオーダー]の△は左打ち、□は両打ち、[主な投手スタッフ]の△は左投げ。移籍選手は移籍したチームでの成績。Eはイースタン・リーグ 
原監督の思い描く陣容が整いつつあり上昇ムードが漂う
65試合 34勝 31敗 勝率.523 249得点[2]、250失点[5]、77本塁打[1]、20盗塁[5]、打率.256[2]、防御率3.73[5]
【攻撃力】新星の台頭もありリーグ屈指の破壊力
開幕から不振を極めてスタートダッシュ失敗の原因となった
坂本勇人、
丸佳浩が徐々に調子を上げ、ようやく本来の攻撃力を取り戻してきた・・・
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