
写真=宮原和也
開幕を待ちきれずに沖縄まで足を運んだ人も、行けずに電波や活字を通して届く球音に耳を澄ませた人も、ドラゴンズの春季キャンプで「最も気になる選手は?」と尋ねられたら、多くは「
根尾昂」と答えるのではないだろうか。
投手転向から2年目を迎えたこの春、根尾は初めて北谷での一軍のキャンプメンバーに選ばれ、完走した。沖縄での実戦登板は2試合あり、2月17日の
DeNAとの練習試合(北谷)では3イニングを完全投球。24日の
楽天とのオープン戦(北谷)では4イニングで5安打を打たれたものの、1失点でまとめた。
「野手の皆さんがしっかり守ってくれたし、自分も次の1点は防げたのは良かったかなと思います。目指すのは勝てる投手。ここからもしっかり練習していきたい」
楽天戦の後・・・
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