今年で創立90周年を迎えた球団にあって、草創期のエースには伝説の投手たちの名前が並ぶ。その過程で生まれた背番号18の伝統──。脈々と流れるエースの系譜を紐解く。 写真=BBM※年、成績は球団在籍時の通算 『18』の伝統の始まり 沢村栄治[1934-37、40-41、43]105試合登板、63勝22敗、防御率1.74 「沢村賞」にその名が残る…