先人たちの声に続き、野球殿堂博物館所蔵のかつての名手たちが使用していたグラブやミットの中から厳選した逸品、珠玉のコレクションをご紹介していこう。それぞれの“時代を感じ取ることもできるはずだ。 写真=BBM 野球殿堂博物館に所属されている逸品の中でも、ひと際存在感を放っているのが300勝投手であるスタルヒンのグラブだ。190cmを超える長身を誇ったスタルヒンはグラブも特大サイズ。鍋つかみのように平たいつくりは時代を感じさせるものだが、ポケット部分を別革でつくっているという確かなこだわりも伝わってくる。
“昭和の怪物”
江川卓のグラブはアディダスの「トレフォイルロゴ」が
メインであるものの、隣にはデサントのロゴも縫い込まれている。当時は両社が制作をしていた。
MLB時代はウイルソンのグラブを使っていた
野茂英雄は・・・
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