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〜初Vから50年〜2025・広島 栄光の旗を!

<PLAY BACK>広島・1975初Vの記憶 誇り高き初優勝メンバーを振り返る

 

1975年に広島が悲願の初優勝を決めてから今年でちょうど50年。リアルタイムの記憶があるファンも、そうでないファンも、あらためて振り返ろう。栄光の旗をつかみ取ったあの年のカープはこんなにメンバーがそろっていて、充実したチームだった――。


大下剛史 移籍1年目の先頭打者



 前年のオープン戦での闘志あふれるプレーが当時コーチだったルーツ監督の目に留まり、この年に日本ハムから移籍した切り込み隊長。広島商高出身でご当地選手だった。日本ハム時代と同じ背番号1を背負い、トップバッターに定着。ヤクルトとの開幕戦で移籍初アーチ。44盗塁で自身初のタイトルも獲得し、攻撃の起点となった。

三村敏之 大下との二遊間コンビ


「二番・遊撃手」として、幼なじみだった大下剛史と打線では一、二番、守備では二遊間のコンビを組み、攻守で息の合ったプレーを見せた。自身初の打率3割をマークした1972年に続く2度目のベストナインに選出。9月10日の中日戦(広島)では本塁突入した際に・・・

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