ここでは草創期からの歴代名打者たちが使用したバットを紹介しよう。選手によって求めるバットにも違いがある。 写真=BBM 撮影協力=野球殿堂博物館
※球団名は使用年に準ずる。バットデータの数値は野球殿堂博物館で1インチ=2.54センチ計算。2021年7月5日号「週刊ベースボール」参照 藤村富美男 初代ミスター・タイガースの“物干し竿”

●使用/1955年ごろ ●長さ/36.41インチ[92.5センチ]●重さ/980グラム ●太さ[直径]/6.4センチ
戦後は
阪神ダイナマイト打線の四番を担った大打者。通常よりも長いバットは“物干し竿”と呼ばれて代名詞にもなった。
大下弘 戦後の野球人気を盛り上げた“青バット”
“赤バット”の
川上哲治は粗悪なペンキを赤く塗り、大下は・・・
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