立大から入団した1958年から、ユニフォームを脱ぐ74年まで巨人一筋17年。背番号3はいつも国民的ヒーローだった。数々の語録、そして年表からミスターを振り返っていく。 
72年、阪急との日本シリーズではシリーズ通算25号でV8に貢献した
1971年 【成績】セ・リーグ優勝(日本シリーズ制覇・対阪急)打率.320(485打数155安打)34本塁打、86打点 1972年 【成績】セ・リーグ優勝(日本シリーズ制覇・対阪急)打率.266(448打数119安打)27本塁打、92打点 1973年 【成績】セ・リーグ優勝(日本シリーズ制覇・対南海)打率.269(483打数130安打)20本塁打、76打点 1971年は35歳で腰の痛みを抱えながらも、史上初の6度目の首位打者に輝く。フル出場での首位打者は10年ぶりだ。10度目の最多安打の栄誉に、リーグ7連覇が花を添えた。阪急との日本シリーズでは・・・
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