立大から入団した1958年から、ユニフォームを脱ぐ74年まで巨人一筋17年。背番号3はいつも国民的ヒーローだった。数々の語録、そして年表からミスターを振り返っていく。 
あこがれの巨人に入団。新人時代の初々しい表情。スター性抜群だった
1958年 【成績】セ・リーグ優勝(日本シリーズ敗退・対西鉄)打率.305(502打数153安打)29本塁打、92打点 大卒新人が史上3人目となる新人フルイニング出場を果たし、打率.305、29本塁打、92打点の打撃2冠、37盗塁、リーグ最多の153安打。満票で新人王、ベストナインに選出された。なお、9月19日の
広島戦では一塁空過による幻の本塁打。「打率3割・30本塁打・30盗塁」のトリプルスリーを逃したのが、惜しまれる。
「チャンスに必ず打てるバッター、これが私の夢なんです」
巨人はリーグ4連覇も日本シリーズで西鉄に敗退。日米野球では・・・
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